読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

訓練初日と少し遡る雑記  肝心のところでモラルがモノを言う

ブログを書く動機や理由等 人間関係 体力 体調 勉強関係 松山市 雑記

ITの職業訓練校行きが決まって合格者全員が集まる事前説明会に行って来たのだけど、驚いたことに定員全てが埋まっていなかったのがある。

予想通りスーツを着用していない人や時計を所持していない人は高い確率で不合格になっていたようだった。

勿論、筆記試験の出来も影響しているがなかなか怖い。

スーツに近い服装を着用していた人は合格している様子でもあった。

かなりきつめの人間スクリーニングだったようだ。


さて、上記のネタから遡って書いているが、今日は訓練初日だった。

訓練初日であるとはいってもどちらかというと今後の流れを決める、大まかな説明に時間の大半を使った感じだ。


雑談を時折交えての説明だったが、内容が就職活動で企業が欲している人間像を意識したかの内容だった。

社長本人が話しているのだから当たり前と言えば当たり前なのだ。


インターネットやスマホ、ラインと色々なモノが絡まり便利になるからこそ生身の人間同士の関わりの内容が大切になる。

腕時計や手帳、靴いずれもITからはかけ離れたように見える品だ。

しかし、所持して身に着けているモノや自分自身の行動と発言、これらから切り込まれて他人に見られている。

過激な言い方をすれば監視されているといっていいだろう。

知識や技術は勿論、非常に大切だ。

だが、根っこの部分で大切になってくるのはその人間の性質だ。そう、人間性。後は体力か。

今、自分が相手の、誰かと仕事に関する話をしていてスマホで時計をチェックしていても相手は果たしてそう思ってくれるだろうか?

細かい事だが、今の時代に即していそうだが自分以外はそう受け取らないかもしれない。

こんなところから考えるというのは始まるのだろう。


今の自分を見られているから、今とるべき行動は自ずとどうすれば良いか分かってくると思う。

面接では嘘はつけても嘘はつけない。

矛盾しているようだが、扉をノックする時の仕方等もチェックされているのだ。

体は嘘を受けないのだ。体は本当に正直だから。血液検査が典型的な例だ。


技術と知識はテキストと講義、自分での調べで今後手に入れていきたい。

あくまでクラッカーではなく、ハッカーとして。



ハッカーの正しい意味は悪い意味ではないよ。アニメや漫画で言葉を覚えるのも危険かもしれない。

漫画で歴史を学ぶのもあまり宜しくないとされている。

広告を非表示にする