読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

若い内に肥満を解消した方が良い

体力 体調 家族 大阪市 教育 環境 継続 親子関係

若い内というより、
体がしっかりと動く内に今太っている人は標準体重まで持っていった方が後々楽だと自分の親を見ていて感じた。

還暦を迎えて肥満に近い体形なのだが、
不必要に太っているとあらゆる行動で必要以上の負担を体に招くおそれがある。

ギックリ腰、高脂血症、糖尿病とやっかいな病まで招くともう絶望的だ。

夜見ていて思うのは、
22時過ぎなのにバリバリ音を立てて何かを食べているのをソファーで見かけるとなんとも言えない気持ちになる。

僕も決して痩せているわけではないが、
この時間帯に何かを口にするのは嫌なので避けている。

年齢がある程度以上になると運動どころか、
日常生活を送るのもしんどくなる筈だ。

体にも靴にも負担が意外とかかり、傷みやすくなる。

靴も普通の体重の人と比較して壊れるスピードがかなり速い筈だ。

負担が違うのだから当然だが。

今は親元の厄介になっているから食事量に関しても此方が徐々に影響を受けてしまう点も見逃せない。

自分の身は自分で守るしかないのだ。

戦争を経験して亡くなった両祖父達はどちらも普通隊形で亡くなるまで規則正しい生活スタイルを維持していた。

特に変な病にかかることなく。

両親のお菓子等「食べる」ことでストレス解消になっているかもしれないが、
後々動けないストレスに繋がらないか心配である。

完全に引退したら近くのジムに時々通ってもらえたらいいのだが。

お金と時間も大切だが、
ある程度動き回れる位の体力も持っていてもらいたい。

動けなくなることは本当に危険なのだ。

それも年をとればとるほどリスクは高まる。

太る努力はする人は多いが、その逆は極端に少ない。

広告を非表示にする