読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

物とお金と人(向き合う姿勢)

人間関係 お金 ブログを書く動機や理由等 事件 友人 家族 大阪市 勉強関係 彼女との生活 教育 松山市 物欲 環境 親子関係 雑記

大学時代からなんとなく思うところはあったが、物の使い方や処分の仕方でその人の人間性のかなりを測れてしまうのではないかと感じることが多かった。

ごみの捨て方もそれに含まれるのだがね。(典型的なのが、不法投棄)

物と言っても色々な物があるものでむやみやたらに大切にしまくればいいというものでもない。

靴や靴下は履いて移動するためにあるのだし、服も包丁も椅子も皆、役目が決まっていて使用していたらどうしても痛む品も出てくる。

その場合は本来の用途に沿って使用された結果なので仕方ないで片付くのだろうけど、ちょっと使い方や保存方法がぞんざいだなと他を見ていて思うことがある。


今まで見てきて思うところがあったのが、

レンタルDVDでディスク裏面にあまりにも傷が多い点。自分もディスクを所持しているけど数年前に購入した品でもあんなに傷は付いていない。
ある人に自分のディスクを貸したことがあるけど、新品だったのが見事にボロボロでしかも他人経由で返ってきたこともある。あれはないわ。

貸した物がいつのまにか第三者の所有物になっていたこともあったが(苦笑)
上京する時にマウンテンバイクを海辺に放置していった伝説もある。

ある人に扇風機をあげたのだけど、何かの拍子でプロペラを破損させてそのまま粗大ゴミになってしまった点。因みにその人、ベランダに他の粗大ゴミも絶賛放置中です。
他の物もあまりちゃんと管理出来ていない様子だったなあ。
色々といい加減なところは確かにあった。



普通に使用したらあり得ないような損壊具合を目撃してしまった場合、その人との今後の人間関係の維持について本気で考えてしまう。

お金も貸したり、任せたり出来ないかな。

長く生きていると時々そのような人種と出くわすことがあるため、うんざりさせられる。

今のところはそんな人とあまり会うことが無いのだけど、人の正体を知るのにはその人の目や口元に自分が違和感を持たないかや、

食事のマナー(食事の仕方やどのようなお金で食べているのかとか)、物やお金に対する態度がかなりアテになると思う。

年齢や性別は関係なしで。


ただ、人間なかなか自分の性分というのは変えられないという悲しい事実もあるため早く気付いて内省する生き方をしないと後々周囲に迷惑をかけて地獄を見る人生になるかもしれない。

本当に失ってまずいものを失って初めて理解する人も居る位なので。

もっと酷い人は何がまずかったのか何時までたっても理解出来ない場合もある。


物やお金に魂があるかとかそういうオカルトなことは自分は信じていない。

ただ、もし自分が不誠実な事をする場合は、自分自身の心だけは間違いなく見ているという事実だけだ。


個人的に物やお金、人に対して無神経な不誠実なことを考えてやってしまっている人というのは犯罪者予備軍だと思っている。

中にはまだ警察のお世話になっていないだけで既にやっている人もいるかもしれないが。

普通に生きるだけでも難しいけど、今の時代は当たり前のことをきっちりするだけでもかなり評価される時代なのかもしれない。

広告を非表示にする