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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

風邪に蝕まれながらの分けの分からん独り言

雑記 体調 体力

風邪に体を蝕まれている時に特にピークだった月曜日と火曜日はあまりにも体中がおかしかったので多少、

自分はもはやここまでなのか?と思い、
死ぬ気持ちを少しだけ持ってしまった。

死んだら死んだで仕方が無い。

まだ読みたい本があるし、
蟹をまだ食べていないし、
愛猫と戯れ足りないと色々と欲を思い出してヒーヒー言っていた記憶がある。


だが、不思議と寂しいとか感じることが無かった。

風邪が酷く、
痰や鼻水が茶色だか緑色だか分からない位にグロテスクなモノで頭痛と腹痛がボールを地面につくように襲ってくる連続。

誰か居たら変わっていたかもしれないが、
居なかったら居ないなりに自分で色々やってみるか諦めるかという考えを冷静に受け止めてしまっている。

翌朝、冷たくなっているかもしれない位に頭痛と腹痛が酷くなっていたが、
翌朝はすんなり目覚めることが出来た。

今この記事を書いている時でも喉だけ調子が悪いが、
風邪と孤独を自然に受け入れてしまっている。


明日には更に回復しているであろう。


孤独死する可能性と恐怖を感じる日曜日から水曜日の四日間であったが、
乗り越えてみると大した問題でもないと思えてしまった。

普段以上に家に籠もる時間が長かったが、
まるで洞窟の中で自分の傷をペロペロ舐める野生動物のように過ごしていたら何故だか違和感が無い。

無理して動いても意味は実は殆ど無いからね。

これも経験上からの理解からなのか。



船員時代は休みたいと一言も言わずに薬を飲み、
マスクをして無理して働いていたが、
頭の悪いKさんは「休めんぞー!!」と喚き散らし、

お脳が足りていないHさんは此方の事情を話して断っているのに、
「次から誰からも誘われなくなるぞー!!」と喚いてくるという理解不能な経験もしていたことをふと思い出した。

あれはないわ。地獄だった。

喉が嗄れていてまるでヘリウムを飲んだような声だったのだが今思い出しても悲しくなる。


後輩がしんどい時はすぐに交代して休ませたり、
水を上げたりしていたけどね。


自分がされて嫌だったことは次の無関係な人には絶対にしてはいけない。

理屈抜きでとにかくダメだ。

理由は後からいくらでも考えられるから。


高校時代にサッカーをしていた時でもそういえば、相当無理してサッカーの合宿に参加して後から医師に肺炎の一歩手前だと診断された過去がある。

確か2002年の3月中旬だったと思う。

その時の自分は山口県立西京高等学校のサッカー部に所属していた。

湯田温泉のホテルでの宿泊と食事は今でも良い思い出なのだが、
体調ばかりは気をつけていても意外とダメな場合がかなり多い。

咳と痰が明らかに通常より異常な形で表に現れていたのになかなか言い出せなかったのは今思ってもまずかった。

そのまま帰宅し退部しても良かったのだ。


結局、
自分の体のことは自分で感じて判断しないと大抵の場合、損する。


なるべく自分の良いと思ったように動くべきだ。

その方が後々の局面で後悔する確率は減少する筈だ。

そうでないと生きていけない。

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