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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

一日にとる食事の量は人によって異なる、そして異なって良い

体力 体調 家族 彼女との生活 松山市の食事 親子関係 継続 ダイエットン(豚)

9月上旬に愛媛県松山市に帰ってきてからの食事は大体、一日一食にして過ごしている。

近所の食堂か蕎麦屋で昼過ぎから夕方にかけての時間帯に通い食べることにしている。

ただ、一日一食にしているとは言っても朝にフルグラをお椀に少しだけ入れて食べることもあるし、コーヒーを二杯くらいは飲む。

夜はせいぜい21時まで位までだが、空腹を感じたら調整のために予め購入しておいた千切りキャベツを食べて調整していることもある。

痩せる為に一日一食にしているわけではないが、支出をあまり出したくない等の理由である。

夜は今では23時辺りに布団に入ることを目標にしているので尚更である。

2003の終盤の浪人時に山を降りたところにある図書館でプチ断食に関する本を見つけて読んでみたが、

別にその本の内容に感化されたわけではない。

でも、参考になる箇所もあった。

一日に三食を無理して食べる必要がないということだ。

今まで親元で生活をしていて、一日三食を食べることを常識として認識していたため新鮮な内容だと感じた。

実際、大して空腹にもなっていないのに一日三食を食べることも今まで沢山あったので衝撃を受けた。

親にこの本の内容は話していない。

どちらの祖父母も、自分の両親も一日三食をとることを常識だと今もそう認識して、今の時代を生きている。

この間、大阪に訪問した時もそのスタイルであった。

糖尿病や高脂血症になったとしてもこのスタイルを変えないだろうと思うが、人間なかなか価値観が変わることはないと思う。

話はそれたが、今の時代、日本の他に世界中でも食生活が大きく変化していることだろうと思う。良い意味でも悪い意味でも。

食事は生きるための行為ではあるが、食事に関しても今まであるとおりの常識とやらに惑わされないように日々考えていきたい。

三食食べるなとは言っていない。

ただ、普通に生きていけるなら、生活する上で支障が出ないのなら色々な選択肢があるのではないかと言いたかったのだ。


とは言っても、船内ではほぼ無理やり三食食べさせられるから相当きつかった。

個人的に一番しんどいと感じたのはほぼ寝る直前の時間帯である20時付近の夕飯であった。

正直言って二度とあのような生活は送りたくない。 

本当に嫌だ。体重は増えるし、次に目覚めた際の胸焼けと言ったらもうたまらないので。

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