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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

暗い雰囲気だが色々な意味が見えてくる漫画

雑記 漫画

時々ふらっと古本屋に入ってなんとなく立ち読みをしているのだが、
最近気になる漫画を見つけた。

「死役所」という漫画だ。

死役所内での登場人物は皆死人である。

役所内の職員達は過去に死刑になってから死役所を訪れて職員として働いている。

第一巻では採用を蹴って、
永遠の闇の中を歩き回ることを選択した者もいたが。
(この加害者をモデルにした実際の事件もあったような?例えば京都で。)

スポットを当てられた人の話が終わる時にその人の今までの人生を象徴するかのような過去の写真が一斉に1ページに現れるのも何ともいえない気持ちになる。

個人的には面白いというか、
なんとなく読む気になったから読んだということだろうか。

最近は古本屋で見かけたらつい手にとって読んでしまう。

多分その内、実写化されるかと思う。

なんか、そんな気がするのだ。

他にも暗い雰囲気の漫画を色々と見かけたら古本屋でもネカフェでも読むことは多い。

闇金ウシジマくんクロサギ、黒男、
彼岸島(これは丸太が主役のギャグ漫画と化した作品だw)と色々とある。

いずれも象徴する色が黒だと思う。

死役所もそうだった。

そんな漫画ばかり探して読んでしまう。

自分の人生も似たようなモノを探しているのだろうか?

4月の真ん中に夜中にネカフェに居る時はなんと!
地震の最中でウシジマ君と彼岸島を読んでいたがめちゃくちゃである。

余震が続く中でひたすら読んでいたのだ、
暗い雰囲気を醸し出す漫画ばかりを。

もう心がそんな漫画を欲していたというほか無い。

仮面ライダーのダークヒーローである、
シャドームーンやアポロガイストのことも大好きだった。


自分はどこかでダークヒーローに憧れているのかもしれない。

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