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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

月初めにウシジマ君の映画を見てきたよ!

お金 人間関係 雑記

月初めにウシジマ君を衣山サンシャインで観てきた。

以前からいくらか漫画と動画を見ていたが、
今回は与沢翼がモデルか?と思わせるような人物が出てきた。

シンガポールという国の名前まで出てきているのでほぼ間違いないと思っていたが。

扱っていた内容は、
情報商材ビジネスという名目だった。

中身はねずみ講なのだが、
未だにやっている人いるのかな?

アムウェイとかあんなのと一緒だと思うが。

因みに大阪では過去にアムウェイやっている女性に声をかけてアムウェイ女性狩りをしていた人もいたとか。

狩る側が狩られるということもあったようで。
現実世界ののカウンターハンターですな。



高い金払って駄菓子みたいな話を聞いてビジネスで一旗上げてやろうと言う人がターゲットになっていた。

特に元々あまりお金が無かった人とか。

次第に後戻り出来ないように仕向けている流れが中々あくどいというか、狡猾というか。

家族や友人、恋人を傷つけ、犠牲にしている描写もあったが現実ではもっと酷かったのだろう。


見えないところでは拷問や殺人も発生していたのかもしれない。


映画だからまだあの内容で済んだと思うが。


情報商材に多額のお金を突っ込んだ人達が被害者かというと、残念ながら違う。


このようなビジネスの恐ろしい点は、
お金を出して学んだ人が、
被害者の姿をした加害者になってしまうという点でもあるのだと見て感じた。

やっていることは周囲に迷惑をかけているのに、
頭の中での考え方は自分は被害者だと言うから性質が悪い。

次は儲かるからと少し先の未来に希望を持っているから今は発狂せずにいられるというのも見ていて危うい。


人間、確かに未来に希望を持たないと自我が崩壊してその先を生きることになる。


借金することを考えたら、
ウシジマ君の漫画か映画を一通り見てみるのが先だろうな。

正気になるというか、
現実を見る目は僅かだが出来る筈だ。

小説でなくとも、漫画で他人の人生を追体験出来るのだから。



活字の本で他にお金の事で良いのがあるとしたら、中川淳一郎さんの「縁の切り方」があります。


内容はどぎついけど、
早い内から読んでいたら色々と考えるきっかけが沢山生まれると思う。

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