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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

泥棒は暴力事件か殺人事件に発展する可能性がある

ブログを書く動機や理由等 事件 人間関係 教育 雑記

広島県マツダ社員寮で発生した殺人事件、
見たところ被害者が加害者に近づかなかったら殺されなかったかもしれない。

一番悪いのは、
窃盗と殺人を犯した犯人なのだけれどね。

殺人に至る考えを持つ位、
犯人の神経を逆撫でする内容のコメントをしたのだろうと予想出来る。

最初から犯人が殺人を考えていなくても、
小さな犯罪を自分の中に抱えている場合はこのように殺人事件にランクアップしてしまうケースもあるのだろうね。


他にもどこかで窃盗か詐欺か何かをやらかしている人間が居たとして、
その事件だけで完結しているのならそこで終わりなのだろうけど、


誰かに見つかることで、

何らかの拍子で明るみに出ることで小さな犯罪でも大きな犯罪でカバーしなきゃいけない場合が出てくるのだろうか?

基本的に窃盗犯でも粗暴犯でも話が大きくなるのは避けたいところだろう。


犯罪でも時々素人ながらに見ていて思うのが怖いなと思うのが、

窃盗で始まっても窃盗で終わることが出来ない場合がかなりあるのではないかということだ。

今回の事件がもろに当てはまると思う。

最後は暴行事件、殺人事件となってしまった。

始まりは窃盗だったのにだ。


犯人の方もその日の朝はまさか自分がやらかすなんてことも思いもしなかったんじゃないか?


詐欺も窃盗も簡単に悪い方へランクアップすることは当たっていると思う。


見ている人はちゃんと見ているし、
神様だってちゃんと見ているんだ。

何事も始まりは小さい。

些細なことの積み重ねなんだ。

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