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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

松山市の県立図書館の使い方(自分の範囲)

事件 勉強関係 お金 教育 松山市 環境 読書 継続

雨が降る日と月曜日は図書館に行かないことにしている。



毎日同じ場所に行くと飽きるという考えと雨の日は紙類をカバーしていても濡れることがあるためだ。

今は今月のネットモデムが切れてしまっているため、
ほぼ毎日を図書館のパソコンにお願いしている。


家で無制限にインターネットが出来ると今以上の引きこもり究極完全態に変貌してしまうおそれがあるため、
導入を躊躇している。

ここでのパソコンはあまり利用者が居ないのと、
4台ほど設置してあるため使いやすい。

最長2時間居座れるため、
ブログを書く時間を制限することを考えると意外と効率も良くなるかもしれない。

いつも書いているわけではないからね。


パソコン使用のためのカードは丁度今の時期から4年前に作ったのだけど、
2016の7月からが今まで以上に使用している気がする。

そんなに先のことを見据えて作ったわけではないけど、
家のパソコンがダメになった時の保険みたいな見方も出来るのだろうね。

実際にバスやJRの予約もしたことがあるし。

自分のusbはガードされていて使用できないのと、
おそらくダウンロード系は不可能と思われる。

基本的に調べモノをサクッとする場合に重宝するかな。



週刊新潮週刊文春等の雑誌も置いてあるため、
買うのが嫌ならここでさっと呼んでしまっても良いと思う。

家に買って帰ってもまともに読むのは、
その時だけですぐにゴミになってしまうからね。

意外と図書館に来るのが億劫な人もいるかと思うが、
家にこもってばかりいても気がすぐれないというのもあるだろう。

気分転換の一環として図書館に来るのは色々な意味で有効な突破口となると思う。

別に図書館の人に顔を覚えられたりしても自分は気にしない。

悪ささえしなければ良いと思う。

いきなり奇声をあげるとかw



最近、
少し気まぐれで数学を勉強しているのだけど、
「これで分かる数学」みたいに大きなテキストでなければ図書館に持参したい考えである。

図書館の自習室でどうするのかというと、
基本的に家ではテキストを読むことばかりして自習室では書くこと、
つまり計算をしたいと考えている。

家では寝る直前までテキストに目を通して、
翌日の図書館の机の上では頭の中に漠然と捉えたモノを書くということだ。


特に序盤は計算を!


河合塾の広瀬和之先生の書いた計算テキストを2冊持っているので、
それを図書館では参考にノートに計算していくのもアリかもしれない。

で、
帰宅した後はテキストをまたしつこく読み込んで書かずに復習と。 

そんな感じ。


図書館の使い方は早くて中学時代に気付きたかったなあ。

最近のニュースで7年間も鉄道会社にクレームを入れまくって遂に近鉄キセルで捕まった愚かなおじいさんが居たけど、

図書館で有意義に過ごすという選択肢は脳に浮かばなかったのだろうか?


これは知っているだけで人生が変わりそうな選択肢でもあると思うのだが。

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