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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

忍び寄る奨学金

お金 ブログを書く動機や理由等 事件 人間関係 教育

最近、ニュースを見ていて再び奨学金関連のニュースが目に入ってきた。
2015年度も度々話題になっていたように思う。



大学を卒業したのは良いのだが、
卒業後にお金が思うように支払い出来ずに自己破産をするような人が出てきたというような内容のようだ。

ただ、
本人が支払いできなくても今度は保証人に話が行くんだけどね。



この奨学金に関する問題も2008年のリーマンショック以降、年々厄介な問題になっているように見えるけれど、

今後、奨学金を借りようと検討している人は出来る限りやめておいた方が良いと僕は個人的に感じている。



最悪借りるとしても月々3~5万円程度にして、
働き出したらどのようなペースで返済をするかを考えておいた方がやはり将来に色々な意味で助かる筈だ。


奨学金を完済しない状態で結婚やローンを組んでいる、
若しくはやろうとしている人もいるかもしれないが、

非常に危険な状態若しくは、その予備軍だ。

まだ借りていない人はその事まで調べておくと判断材料が増えて後々助かる筈だ。

新聞でもインターネットでも情報源はなんでもいい。 
とにかくある程度は現状を知るべきなのだ。

場合によっては今後はなるべく奨学金を借りないように過ごすことが学生生活を送る上で課題になるかもしれない。
そんな時代にも見えるのだ。




僕の同級生で奨学金を600万円近く借りて、
新卒で就職をしなかった者がいた。

今はどうしているか知らないが、
風の噂でモンスターハンターに嵌っているというのは聞いたことがある。

大学卒業直前には彼女に振られ自暴自棄になりパチンコに今までのお金を注ぎ込み、
奨学金は踏み倒すだの言っていたのも記憶にある。

親からも見捨てられた状態だったようなので、
もしかすると本当にやるのかもしれない。

人間的にもあまりよろしく見えなかったが、実際にこのようなことを考える者も存在する。



また、ある人は200万円以上の奨学金を抱えたままで非正規で働いて日々生活している。

紆余曲折を経て大学を卒業出来たが、まだ生活は大変なようだ。

僕もその子に訳あって過去に200万円近く使ったことがあるけど、
中々人というのは変わり這い上がることは簡単ではない。




因みに自分の狭い狭い視野の範囲で見てきた限りの地方での大学生の生活なのだが、

自分でバイトして学費と生活費を賄っている人も居たし、

一日中、家で恋人と色々と楽しいことをしていた人もかなり居たように思う。
酒やら色々と楽しんでいた者もまあ、沢山居た筈だ。

中には奨学金受給者も相当居たと思われる。

大体の大学生はそれなりに生活を楽しんであまり切羽詰っていないように見えた。

今の時代だとインターネット、
LINEやらスマホやら僕が学生時代より更に便利になっているから良い意味でも変わっているのだろう。

今の時代は、悪すぎる時代でもないよ。



そういえば、
うっかり結婚して奥さんの奨学金を払わされている旦那さんのネット上の投稿や日刊SPAでも似たような投稿があったような?

それはそれで地獄に見えたよ。

でも、借りたお金はちゃんと返済しないとね。

返済出来る目処が立たないのなら初めから借りるものじゃないよ。

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