読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

体重が多少減った。 僕は食べたい時に食べたいモノを選ぶ。

雑記 体力 体調 ダイエットン(豚)

先の日記で喜助に行ってから体重計がお風呂の外に設置してあったので、思い切って体重を計ることにした。

大阪に滞在している間にちんたらちんたらと過ごして、猫と戯れていたのもあり正直乗りたくはなかったのだが、

そんなもん知るかと心の中で開き直って乗ってみたのだ。




僕は2012から2013のケープタウンに始まり、地中海、スエズ運河経由でアラビア海と航海をした冷凍船時代で、

一番酷い時でも体重がなんと!! 72kgという記録を叩き出した経験があるのだ。

当時のいじわる船長がマグロの体重を計る台の上に僕を無理やり乗せて計測してしまったのだ。

当初は流石にイヤイヤ~と抵抗をしていた僕だが色々と押し負けて乗せられてしまった。

あの72kgという数値は暫くの間、僕の体に染み付いていたのだけどなんというか、よくない数値だった。




話は逸れたが、2016年9月7日現在の段階ではなんと! 僕の体重が64.4kgとなっていた。

全く運動もしていないし、食事制限なんかもしていない。

酷い時は昼間からアルコール度数7~9%の糖質があまりないお酒を嗜んでいたのにも関わらずだ。

6月20日では福岡市中央区の病院で治験の検査を受けた時は、体重69kgのデブラザースリーだったのにも関わらずだ。

この件は驚き以外何ものでもない。

僕は体重計が壊れているのではないかと疑い、3回体重を計ってみたのだがやはり同じ結果だった。

変な病気だろうか?



あまりにも食事制限等をトリッキーな形にもしていないのに。

朝はフルグラ、昼は蕎麦系、時々ラーメンも食べていた。 夜は水やコーヒー、千切りキャベツをラムーで買って食べていたこともあるが、

夜は基本的に控えめだ。

昨日なんて本当にキャベツの日と言ってもいい位キャベツばかりだったのだ。


冷凍船時代、内航時代と本当に一日三食無理やり食わされた感は確かにあった。

食べる動作そのものは自分自身が行うのだが、食べないとうるさかったり周囲からの圧力もあった。

それ故、体重が増えて此方の機動力が落ちることは二の次にしてどんどん恐ろしいことになっていた過去をふと思い出していた。


しかし、今はもう無理に一日三食食べている訳ではない。

お金を出して食べたい時に食べたいモノを選んでいる。

そんなモノに限って蕎麦系だったりするのだが、職に関して実は今の方が幸せだ。


自分は松山市の千舟町にあるライザップに10月には門を叩いて参加してしまおうかと思っている。

今の体重の変動とも兼ね合わせて今後どうなるか非常に気になる課題である。

広告を非表示にする