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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

レーシックに関心があるのなら色々と調べた方が良い。

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自分は2006年の3月半ばにバイト代を貯めて東京の品川近視クリニックへ行き、合計26万円で目を治した。

近視と乱視が進行し、精神的にも耐えられなくなり実生活で色々と弊害が出てきたためだ。

もう耐えられなかったのだ。

家族を含め周囲から色々と言われたが、
実際のところ大して情報もなく自分達でまともに調べた経験すら無い上でのアドバイスだったので軽く聞き流すことにした。

実際のところ、軽いアドバイス罪に該当する内容だったように思う。

少し古いニュースではある別のクリニックで色々と事故が起こり、訴訟にまで発展したと聞く。

色々なニュースや情報が飛び交う中でどれが有益であるかを判断することが難しい時代になっているが、
自分は手術を経験して10年以上経過した今でも目が見えている。

あのまま過ごしてこれ以上自分の時間や人生を消耗したくないという気持ちでお金を貯め始めた。

当時はかなり無茶をしたがあの頃に色々と無茶をして本当に良かったと思っている。

あの時しか時間も今以上の体力はなかったのもあるし、寧ろもっと早く割り切ってやれば良かったと思うばかりである。

周囲の目を無駄に気にしすぎていたというものあるな。

愚かである。

リスクは何をするのにもどうしても可能性という意味でも付きまとう不確定要素である。

何事も100%というのは残念ながら無い。

自分にとっても一種の賭けだったが、もう耐えられないという気持ちの方が強かった。

この先の時間の存在を考えるとどうしても。

睡眠から目覚めてすぐに動くことが出来ることができるというのが最大のメリットなのかもしれない。

船上では非常に役に立った。 家で寝ていても役に立っている。

これからも役に立つのだろう。

他人に気易く進めることのできる事ではないが、
興味がある人は今はクリニックのHPやインターネット上での情報が充実しているから自分の責任で色々と調べて結論を出した方が良い。

今の時代はクリニックでの選択肢もだいぶ増えて色々と知る機会が出来ている。

眼鏡やコンタクトが合わない、嫌だという方は是非検討して頂けたらと思う。


ふと思い出したことがある。

2011年の東日本大震災や今年の4月中頃に熊本県で発生した大災害でやはり眼鏡やコンタクトの使用者がそれらをうまく調達出来ずに難儀したという話を。

使用者はどうしても災害での直接の被害の他にこの問題にぶち当たる。

残念ながら事実だと思う。

なんとかならないものかと時々思うが各人が考えて行動するほかないと見ている。
www.shinagawa-shoyukai.com

今の時代、レーシックの話をすると拒否反応を示す人が多い。

別に無理にとは言わないが、いつまでも眼鏡やコンタクトレンズを調達し使える状況があるとも限らない。

生きていく上ではいつでもどこでもある程度のリスクを背負って生きていく必要がある。

つい最近までは自分は船員(船乗り)をしていたのでやはり目は大切だったし、

他にも数人レーシックを受けて復活した方を知っている。

何が自分にとって最良の選択肢になるかは分からないが、レーシックの事をより勉強してから検討しても遅くは無いと思うのだ。

個人的に上記リンクの品川近視クリニックは非常に面倒見が良かったと見ている。

今では色々と調べたり、聞ける時代なのでまずは気付くと良いと思う。

なるべく多くの方が色々な意味で快適な生活を送れたらと思い願ってやまない。 以上!!

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