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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

自分に奥さんが居た場合はパートをさせたくない

中国地方のある田舎に住んでいた頃の自分の母親を見ていていつも思っていた。父親の収入が景気の影響もあり減少したこともあるが見ていて辛かったのだ。母親の人間性というか性格にも問題はあったのだろうけど、パート先も聞いた限りではあまりまともな人間…

人間は意味のないことを嫌う

誰だって何かする時に必ず目的意識を持ってしている筈だ。特に脳で明確に内容を決めていなくても「何か」を求めて動いている。掃除をするのだって掃除機をかけたりしてゴミがない状態を目指すだろう。外出するのだって外出先での用事を済ませるか、気分転換…

大学時代のアパートの大家が熱心な新興宗教家だった件

2004年の1月だったと思う。アパートに入る前に家族で大家の家に挨拶しに行ったのだが、 仏壇が彼方の室内に二つあることに違和感を覚えていた。今思うとあれが伏線であり、全ての始まりだった。大抵、生活をしていて感覚的に違和感を覚えたらそれは正解だと…

勉強出来ない人ほど予備校へは行かない方がいい

ここでは予備校というのは厳密には大学受験予備校を指す。自分の経験談でしか話せないが、単刀直入に言うと学力が低いならあまり予備校は当てにしない方がいい。学力が高い生徒さんはタダ券か半額券を貰いながら自習室で悠々自適に過ごしていることも多いそ…

生活の最適化

生活の最適化なんて大層な言葉を使ってはいるが要はあまりモノや人に囲まれ過ぎないで身軽な人生を送れるようにと思って書き出した。既に家や車を購入している人には申し訳ないが、自分にとっては自分を縛るモノと見ているのでもう関心すら持っていない。都…

環境メタボから始まる脅威(不要なモノは捨てましょう)

メタボと言ってもお腹周りの脂肪のことを真っ先にイメージしてしまうが、内臓脂肪に限らず、例えば自分の部屋に自分が管理しきれないほどの衣類や書籍、その他の私物ががあることもメタボ的な何かを感じることがある。そういうのを勝手に「環境メタボ」と呼…

所持している英語のテキストについて

イングリッシュモンスターの菊池さんのことを2011に知ってから時々今でも氏の本を読んで楽しんでいる。最初から半分までの内容が東北地方で生活していた時の内容だが、そちらの方が遥かに此方の関心が向いていた。ただ、元々の学歴が北海道大学の文系学部を…

学校は基本的に不要だと思っている

http://bloggerseo.hatenadiary.com/entry/2016/07/12/140850 http://www.ikedahayato.com/20160616/61141033.html http://inoue04.hatenablog.jp/entry/2016/01/06/124527 http://inoue04.hatenablog.jp/entry/2015/08/15/023851 http://inoue04.hatenablog…

自壊しかけているキュレーションサイトに思うこと(コアキメイル・キュレーション)

ある方はこう言うかもしれない。お~い、キュレーションサイト! 息してるか~!?※此方がフリーライファーさんの記事です。www.bloglifer.net www.bloglifer.net www.bloglifer.net www.bloglifer.net※此方がshijinさんの記事です。shijinblog.hatenablog.com …

はてなブログの"こんなものいらない"を紹介する

同じはてなブログで、"こんなものいらない"というブログがある。 inoue04.hatenablog.jp見たところ医師の方が書かれているようなのだがかなり良いことが書かれている。自分の場合は、何らかの検索をしてたどり着いたブログなのだが不要なモノで部活動、高校…

洋服は畳まなくていい、食事はあまり作らなくていい やらない事リストの考え方

しない事リストに関わる話題なのだけど、 僕は家ではあまり衣類を畳まない。理由は面倒くさいし、意外と時間もかかる。 そんなに自分の人生が良い方向へ好転すると見ていないためだ。親元では母親や祖母が畳むのを見て育ったのだけど、 本人達もそれをせずに…

ミニマリストやミニマリズムなんて知らなかった。

タイトルの通り本当に知らなかった。昨年の10月か11月辺りにブックオフで佐々木さんのミニマリストの本を購入してから本格的に知ったのだ。内容は僕が今の居住区に移ってからの生活にかなり近いモノであった。もっとも愛媛大や松山大の学生達が借りるような…

現代の奴隷制度

6月初めに本格的に無職になり、今の8月を日々何もなく過ごしていると昼からよく見かけるのだが、これから学校へ向かうであろう中高生と出くわすことが多い。学校が多い環境に身を置いているため必然的といえばそうなのだが。 彼らの多くがほぼ毎日、運動をす…

教材と副教材の存在

今となっては物凄く疑問に思うのだけど、中高時代に教科書とワークの組み合わせで使用させられていたのだが、100人生徒が居るとして、全員がその教材と相性が良かったのか非常に疑問であったし、使いこなせたのかが疑問だった。 しかも、数学の場合は高校時…